【山形郷土菓子】くるみくぢら餅(久持良餅)詰め合わせ|創業1684年 うろこや総本店
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敬老の日帯掛け紙をご希望のお客様や、熨斗(御祝・内祝・志など)、手提げ袋をご希望の方は、ご注文画面の「備考欄」にご記入・ご指定くださいませ。
🕊 300年の歴史を紡ぐ、山形・最上地方の伝統和菓子
「久しく持ちが良い」末永い幸せを願う縁起物。
挽きたてもち米と大粒くるみの贅沢な味わい「くぢら餅」
もちもちとした粘りと挽きたてお米の風味、香ばしい大粒くるみの絶妙なハーモニー。古くから山形・最上地域で愛され続ける伝統郷土菓子です。
メディア話題
📺 \NHKをはじめ多数のメディアで取り上げられました/
創業340年を迎える私たちうろこや総本店は、この度、創業の地である大石田町の小中学校へ、郷土菓子『くぢら餅』を無償提供いたしました。
背景:危機に瀕する郷土の食文化「くぢら餅」を次世代へ
かつてはひな祭りに欠かせなかった郷土菓子「くぢら餅」。しかし食の多様化により、現代の子どもたちがその味に触れる機会は激減しています。全国への発送は続いておりますが、地元での消費は年々減少。
「340年続くこの味を、自分たちの代で途絶えさせるわけにはいかない」――そんな強い危機感から、うろこや総本店は次世代へ伝統文化を繋ぐ決断をいたしました。

🍡 江戸時代から続く「くぢら餅(久持良餅)」の歴史
「くぢら餅」は、山形県の最上・北村山地域で古くから伝わる伝統郷土菓子です。
「久持良餅」という名前は、携帯食物として「久しく持ち歩いても良い餅」という意味で名付けられた説や、その形から鯨(クジラ)を連想して付けられた説など諸説あります。
起源は今から約300年前の江戸時代。新庄藩の藩主・戸沢正庸の時代に、厳しい戦や旅に備える兵糧食として作られていたのが有力な起源とされています。
現在では、桃の節句にお雛様へお供えして春の訪れを祝う習慣があり、遠方へ住むご家族やご親戚へ「故郷の味」として送るご進物・ギフトとして大変重宝されております。


✨ うろこやの「くぢら餅」が他と違う理由
うろこやの美味しさの秘密は、「挽きたての自家製国産もち米・うるち米」を使用していること。
格別の風味と鮮やかな艶、もちもちとした粘り強い食感は他では味わえない、うろこや自慢の大人気長寿商品です。
🔥 ひと手間で劇的に美味しく!「くぢら餅」のお召し上がり方
- まずはそのまま: 包丁でお好みの厚さ(薄めがおすすめ)にスライスし、挽きたて米の滑らかな舌触りとくるみの風味をご堪能ください。
- かたくなったら「トースターで軽く炙る」: 1cm幅に切り、フライパンやオーブントースターで少し焦げ目がつくまで焼いてみてください。「表面はサクッと香ばしく、中は驚くほどもちもち・ふわふわ」になり、焼きたてのおいしさが蘇ります!
- 保存のコツ: あらかじめ薄く切ってから1枚ずつラップに包んでおくと、後から解凍して食べやすく便利です。
▼ 美味しい焼き上がりを動画でチェック! ▼
📦 選べるセット・サイズバリエーション
くるみくぢら餅 2本入
内容量:みそ1本、白砂糖1本
外箱サイズ:縦21.2cm × 横14.1cm × 高さ3.7cm
一番人気
くるみくぢら餅 3本入
内容量:みそ1本、白砂糖1本、黒砂糖1本
外箱サイズ:縦21.2cm × 横34.2cm × 高さ3.7cm
【味の組み合わせ変更について】
味の組み合わせ変更(例:みそ2本など)をご希望のお客様は、ご注文時の「備考欄」にご希望の組み合わせをご記入ください。
【手軽な「ミニくぢら餅」もございます】
ひとくちサイズのくぢら餅が2個で1セットになった個包装タイプもございます。(アソート:味噌、白、黒糖の3種)
公式サイトだけの特別プレゼント
🎁 今なら「人気お菓子のお味見品」を1個同梱中!
ご注文の方全員に、大人気サブレ「やまがたワッショイ」等のお味見品を1個プレゼント。老舗の味をぜひご自宅でもご賞味ください♪
💬 全国のお客様からいただいた「くぢら餅」感動のお声
商品仕様・品質表示














