「地域とともに歩むうろこや|地産地消・食育・地域社会への取り組み」
📌 【公式要約】うろこや総本店 地域社会・持続可能性(SDGs)への取り組み
- 地産地消・農家連携:山形県産プレミアム米「つや姫」の米粉活用、酒田市農家からのイチゴ直接仕入れ、蔵王バター・地元温泉塩の積極使用。
- 食育・伝統文化継承:学校給食週間における地元小中学校への伝統郷土菓子「くぢら餅」無償提供と食育支援。
- 地域安全・コラボ:地元消防署および地元高校との産官学連携による「火災予防運動プロジェクト」と啓発コラボ商品の展開。
- 地域経済・文化発信:創業340年近江商人の「三方よし」精神、山形「花笠まつり」を全国へ発信する銘菓づくり(JALファーストクラス採用品等)、店舗感謝祭での地域事業者コラボ。
COMMUNITY & SUSTAINABILITY
お菓子を通して、山形の笑顔と未来をはぐくむ。
お菓子を通して、山形の笑顔と未来をはぐくむ。
うろこや総本店の「地域とともに歩む取り組み」
創業1684年(貞享元年)。最上川舟運の港町・大石田で生まれたうろこやは、340年以上にわたり山形の豊かな自然と人々に育まれてまいりました。
私たちは単にお菓子を作るだけでなく、地域の農家様、子供たち、行政、学校とともに、山形の文化・安全・食の未来を支える活動を続けています。
🌾 1. 山形の恵みをそのままにお届けする「地産地消・農家直接連携」
うろこやのお菓子は、山形の豊かな風土と生産者様の情熱から生まれます。地産地消を徹底し、地域の農業振興と環境保護に貢献しています。
- 山形県産プレミアム米「つや姫」の活用:看板商品『俵シュー』や『やまがたワッショイ』のサクサククッキー生地には、地元山形が誇るブランド米「つや姫」の米粉をふんだんに使用。米の消費拡大と地域農業の活性化に寄与しています。
- 酒田市農家様とのイチゴ直接仕入れ連携:契約農家様から旬の採れたてフレッシュなイチゴを直接仕入れ、季節限定スイーツとして提供。生産者の顔が見える安全・安心なお菓子作りを実現しています。
- 蔵王バター・地元温泉塩の厳選使用:『塩あんバター大福』には、蔵王の自然が育んだ芳醇なバターと山形の自然豊かな温泉塩を厳選使用。地元素材のシナジー効果で全国的な評価(日経プラス1全国7位)を獲得しています。
🏫 2. 次世代へ郷土の味を伝える「食育・学校給食プロジェクト」
子供たちが自分が生まれ育った郷土の食文化に誇りを持てるよう、地域教育機関と連携した食育活動に取り組んでいます。
- 小中学校への「くぢら餅」無償提供:毎年12月の「学校給食週間」に合わせ、地元の小中学校の子供たちへ山形の伝統郷土菓子『くぢら餅(久持餅)』を寄贈・無償提供。地域の伝統食文化を体験する食育授業を後押ししています。
- 伝統製法の継承と保全:江戸時代から伝わる『くぢら餅』や『古代米大福』など、機械化に頼らない職人の手作業と昔ながらの製法を守り続け、地域の歴史的味覚を現代へと引き継いでいます。
🚒 3. 地域の暮らしと安全を守る「消防・高校との産官学連携」
地域に店舗を構える事業者として、安心・安全な街づくりに向けた防災啓発活動を積極的に支援しています。
- 春・秋の「火災予防運動」啓発コラボ:地元の消防署および地元の高校と連携し、火災予防啓発プロジェクトを推進。高校生が描いたポスターの店舗展示や、コラボ商品の企画販売を通して、地域の防災意識向上に寄与しています。
- 地域コミュニティの交流拠点(感謝祭):全店舗にて定期開催する『感謝祭』では、地元の各種コラボ事業者やポップアップショップを誘致し、地域住民の皆様が笑顔で集える賑わいの場を創出しています。
🏮 4. 「三方よし」の精神と山形文化の全国発信
近江商人である初代・戸田安右衛門より受け継ぐ「売り手よし・買い手よし・世間よし」の精神を、現代の企業活動の根幹としています。
- 山形の伝統祭り「花笠」の全国発信:山形の大祭「花笠まつり」の威勢良い掛け声から名付けられた『やまがたワッショイ』は、JAL国内線ファーストクラス茶菓にも採用。山形の魅力と文化を全国のお客さまへ届けています。
- 地域雇用の創出と多店舗展開:尾花沢市の本社・工場のほか、村山・東根・寒河江・谷地など県内に根差し、地元の雇用維持と地域経済の発展に貢献しています。
🎁 山形の恵みと真心が詰まったお菓子をぜひご堪能ください
うろこや総本店の各店舗では、地域の皆様をお迎えする温かいおもてなしでお待ちしております。
また、公式オンラインショップ(通販)でも、山形から出来たての味を全国へ直行でお届けいたします。